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 今夏の世界選手権(ロンドン)の国内男子代表選考を兼ねた第11回東京マラソンが26日、東京都庁前をスタートし、東京駅前にゴールする新コースの42・195キロで行われ、男子はウィルソン・キプサング(ケニア)が、2時間3分58秒で初優勝した。従来の国内最高は、2009年に福岡国際マラソンでツェガエ・ケベデ(エチオピア)がマークした2時間5分18秒。

 日本勢トップは井上大仁(MHPS)が2時間8分22秒で8位。世界選手権代表候補に名乗りを上げた。

 女子はサラ・チェプチルチル(ケニア)が2時間19分47秒で初優勝し、女子の国内最高記録を更新した。(記録は速報値)