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 津軽三味線に打ち込む11歳の小学生が、3回目の全国大会優勝をめざし、練習に励んでいる。「将来は、かっこいい三味線奏者になりたい」。夢は膨らむ。

 神戸市立湊小学校5年の眞田優太君。今月上旬の放課後、同市中央区の自宅に学校から戻ると、すぐに机へ。あっという間に宿題を片付け、津軽三味線を取り出し、リビングで練習を始めた。4月に東京で開かれる全国大会で弾く「津軽じょんがら節」。弦を激しくかき鳴らし、大迫力の演奏が家中に響き渡った。

 演奏を始めたのは4歳のとき。津軽三味線が好きな母の恵さん(44)に連れられ、東京で開かれた全国大会を見に行ったのがきっかけだった。同世代の子がソロ演奏の「曲弾き」をする姿を見て、恵さんに「やりたい」と訴えたという。

 地元の教室に通い始めたが、年…

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