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 トランプ米政権は27日、2018会計年度(2017年10月~18年9月)の予算案で、国防費を1割近く増額要求する方針を明らかにした。米国の予算は議会が決めるため、まだ予算作りの第1段階だが、米国の軍事増強を求める姿勢を鮮明にした形だ。

 トランプ氏は27日、ホワイトハウスで知事らとの会合に出席し、「この予算は公共の安全、国家の安全保障の予算になる。米国の劣化した軍隊を再建するため、国防費の歴史的な増加が含まれる」と話した。

 米行政管理予算局(OMB)のマルバニー局長も27日の記者会見で、国防費を540億ドル(約6・1兆円)増額する方針を示した。国防費の増加分については、国防費以外の支出削減で捻出すると説明。社会保障費などを除く予算のうち、国防費は総額6030億ドル(約68兆円)、非国防費は4620億ドル(約52兆円)になるという。

 米メディアは国務省や環境保護…

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