[PR]

 足腰の健康を祈願する「足まつり」が豊田市足助町の足助八幡宮で19日に開かれる。昨年初めて催されたばかりのまだ無名の祭りだが、2回目となる今年は畳ほどの大きさがあるわらじを住民たちが作り、古い町並みを練り歩いて盛り上げる。

 足助町は、信州と三河・尾張を結んだかつての中馬街道の要所。商人らが立ち寄った足助八幡宮が所蔵する14世紀の古文書には、祭神が旅人の足を治した話が記されており、足、腰の健康にご利益があるとされている。

 八幡宮では、足のお守りや足の形をした絵馬も扱っている。そこで宮司の安藤芳行さん(66)が中心となり、「健康の元は足から。こんなご利益があることをもっと広く知ってもらい、足助を盛り上げたい」と地元の協力を得て、祭りを開くことになった。

 1回目の昨年は、2月に境内で…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら