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 登山講習中の高校生7人と引率教諭1人が死亡した栃木県那須町の雪崩事故で、県警は31日、栃木県大田原市の県立大田原高校を業務上過失致死容疑で家宅捜索した。同校は講習会を主催した県高校体育連盟登山専門部の責任者と、死亡した引率教諭の勤務先。亡くなった高校生7人も通っていた。

 午前9時過ぎ、県警の捜査車両7台が校内に入った。県警によると、特別捜査班の捜査員約20人が校内を捜索し、登山講習の関連資料などの証拠品などを押収するという。職員室や山岳部の部室などを調べているとみられる。県警は、ほかの引率教諭らへの聴取も進めており、雪崩の危険性が予測できなかったか、安全管理に問題がなかったかなどを調べる方針だ。

 県警は同日、雪崩があった現場付近で30日に実施した現場検証の結果を公表した。雪崩の規模を調べた結果、スキー場の上方にある大きな岩付近を起点とし、長さ160メートル以上の雪崩が確認されたという。

 県教育委員会によると、生徒ら…

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