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 雑誌「セブンティーン」の専属モデル卒業後、ドラマや映画での活躍が著しい広瀬アリスさん(22)。今年は初の舞台「世界」に出演したほか、7月公開のハリウッド映画「パワーレンジャー」では日本語吹き替え版の声優に挑戦するなど活動の幅をさらに広げています。21日から放送が始まった連続ドラマ「釣りバカ日誌2 新米社員 浜崎伝助」(東京系、金曜夜8時)では、ヒロインの小林みち子を好演。収録時の印象的なエピソードや、忙しい毎日の中で取り入れているリフレッシュ法などを聞きました。

 ――「釣りバカ」への意気込みを聞かせてください。

 2015年の前作があって、今年の新春スペシャルがあって、ということで、さらにいろんな意味でパワーアップした釣りバカがお届けできるかなと思っています。

 ――収録現場の雰囲気はいかがでしたか?

 ほんと、ドラマの中のアットホームな感じのまんまですね。現場の楽しい感じがそのままカメラを通じて出ていっている感じです。

 ――みち子の彼氏で主役の浜崎伝助(ハマちゃん)を演じる濱田岳さんや、ハマちゃんの会社の社長で釣り仲間の鈴木一之助(スーさん)役の西田敏行さんは、アドリブの名手で知られています。お2人のアドリブ攻勢はいかがでしたか?

 もうガンガンあります(笑)。でもそこできちっと収拾をつけるのが、みち子の役割なのかなとも思っていますので、うまいことスーさんとハマちゃんを抑えていましたね。

 ――これはという場面はありましたか?

 今回から、ハマちゃんとみち子に恋のライバルが登場して、2人の円満な話だけではない要素が出てくるんですけど、ちょっとこれ修羅場なんじゃないかなみたいなシーンがあるんですけど、その時のハマちゃんの顔が「え、ウソでしょ?」「え、何かあった?」みたいな、普通の顔をしているんです(笑)。ほんと普通の顔過ぎて「ええ~っ」ってなって。それはちょっとさすがに「ふふふ」って笑っちゃって。台本だと気にするような感じだったはずなんですけど、ハマちゃんが、まさかなくらい鈍感な表情をしていたので(笑)。あれはさすがにやられてしまいましたね、面白すぎて。

 ――みち子という女性は白黒を…

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