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 一人暮らしのお年寄りの孤立死を防ぐため、大阪府河内長野市は今年から、安否確認のために、警察が家の鍵や窓ガラスを壊さざるを得なかった際の修理代を家主へ払うことにした。「万が一にそなえ、警察にはためらわずに入ってほしい」と話している。

 国勢調査によると、市内で一人暮らしをする65歳以上は2010年に3786世帯だったのが、15年には5007世帯に増えた。

 市は郵便局や新聞販売所などと「見守り協定」を締結。「郵便物がたまっている」などの異変があれば、市に通報するよう求めている。

 昨年、パンフレット「孤立死防…

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