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 りそな銀行や住信SBIネット銀行など47の金融機関は2日、仮想通貨などに使われる「ブロックチェーン」技術を使い、低コストで送金できるシステムを開発したと発表した。早ければ今秋にも、スマートフォンでの送金が実用化できるという。

 新システムは、巨大なコンピューターではなく、複数のコンピューターが情報を共有する「ブロックチェーン」技術を使い、国内外へ低コストで送金できる。送金にかかる時間も、手続きから5秒以内と、従来より大幅に短縮できる。

 今後スマートフォン用アプリを開発し、準備の整った銀行から実用化する方向で準備を進めている。

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