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 総務省が3日発表した1月の完全失業率(季節調整値)は前月より0・1ポイント低い3・0%で、4カ月ぶりに改善した。男性は前月比0・3ポイント低い3・1%で、1995年9月以来、21年4カ月ぶりの低水準。女性は前月から横ばいの2・7%。

 完全失業者は前月より9万人(4・3%)減の198万人、就業者数は同5万人(0・1%)増の6504万人だった。

 厚生労働省が同日発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月から横ばいの1・43倍だった。求職者数は前月比0・4%、求人数は同0・6%、それぞれ増えた。

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