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 「待ちに待った日が来た」――。大鹿村で江戸時代から伝承されてきた大鹿歌舞伎が3日、国重要無形民俗文化財に指定され、東京都内のホテルで指定証書の交付式があった。伝統の歌舞伎を支えてきた関係者らは念願を果たした喜びに浸った。

 大鹿歌舞伎役員5人が交付式に出席した。今回、全国から7件が重要無形民俗文化財に選ばれた。歌舞伎保存会長の柳島貞康村長が宮田亮平・文化庁長官から証書を受けた。

 引き続き、ホテル内で懇親会があった。柳島氏はあいさつで「多くの方々の努力で受け継がれてきた歌舞伎が重文に指定され、うれしい。同時に今後へつなげていく重い責任を感じている」と述べた。

 長年、歌舞伎活動の中軸を担っ…

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