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 富山県砺波市にあるパナソニックの工場で勤務する40代の男性社員が、昨年6月に死亡し、遺族の申請を受けた砺波労働基準監督署が今年2月上旬、長時間労働による過労死だったと労災認定していたことがわかった。昨年5月の時間外労働は100時間を超えていたとみられ、同社広報部は「厳粛に受け止め、全社を挙げて再発防止に取り組む」としている。

 同社広報部によると、男性は一般社員で、パナソニックの社内分社「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社」(大阪府門真市)の松江富山工場(砺波市宮丸)に勤務していた。同工場は家電製品などの電子部品を製造し、社員約250人が働いている。男性が亡くなる前は、社員の長時間勤務が常態化していたという。

 男性は、社内の勤務管理システ…

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