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 富士サファリパーク(静岡県裾野市須山)は25日から、天井部分まで金網張りの見学用バス「スーパージャングルバス」を運行する。従来の両側面に加え、天井部分も金網張りにすることで、真上から迫る動物の迫力を間近に感じることができるという。

 スーパージャングルバスは、これまで見たことのない角度から動物たちを観察してもらおうと、天井部分まで金網張りにした。20人乗りで、サファリゾーン内に設けたライオンやクマがいる専用コースを約1時間で回る。

 見学者は天井部分からライオンやクマに餌を与えられる仕組み。真上から迫り来る動物たちの息づかいを感じられ、顔や舌だけでなく、ネコ科の動物に見られる足の裏の肉球までもが観察できるという。1人2千円(小学生以上)。1日3便で要予約。問い合わせは富士サファリパーク(055・998・1313)。