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 2019年度の完成をめざして国が建設中の八ツ場ダムの定礎式が4日、長野原町であった。大沢正明知事ら約250人が出席し、大詰めを迎える工事の安全を祈願した。国土交通省によると、作業日程は「ほぼ予定通り」で、吾妻川をせき止める堤体が徐々に姿を現しつつある。

 式典は工事現場を望む高台であり、大沢知事は「地元住民が安心して暮らせるよう、生活再建と観光誘客にオール群馬で取り組む」とあいさつ。長野原町の萩原睦男町長は「水没地区住民の苦渋の決断を忘れず、国・県・町が一致団結して安心・安全の町づくりを進めたい」と語った。

 流域6都県の関係者が見守るなか、堤体に重さ150キロの黒御影石の礎石が据えられた。

 ダム計画浮上のきっかけとなっ…

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