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 トランプ米大統領がオバマ前大統領に「盗聴された」などとツイッターで批判した問題で、米連邦捜査局(FBI)のコミー長官が司法省に対し、トランプ氏の主張は間違いだと公式に否定するよう求めていることが分かった。米ニューヨーク・タイムズが5日、政府高官の話として伝えた。この問題では新旧政権で対立が激化しており、混乱は収まりそうにない。

 コミー氏は、トランプ氏の主張に根拠がまったくないことなどを問題視。「正さなければならない」と訴えているという。

 一方、ホワイトハウスは同日、オバマ政権の行政権限乱用があったかについて、「議会が監督権限を行使することを求める」との声明を発表。オバマ政権の「盗聴」に関する調査を求めたものとみられる。下院情報特別委員会のニューネス委員長も声明で「政府が政党の選挙運動の当局者らに対して監視活動をしていたか調査する」とした。

 これに先立ち、オバマ氏の広報…

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