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 家庭の食事の放射性物質について調査している日本生活協同組合連合会は7日、2016年度の調査結果を発表した。すべての調査世帯で放射性セシウムは検出されず、14、15年度に続いて3年連続で不検出となった。

 調査は昨年6月25日から今年1月31日に実施し、岩手、宮城、福島、茨城、東京、愛知、福岡など19都県の組合員家庭253世帯(うち福島県内は100世帯)に2日分の食事を提供してもらって分析した。検出限界は1キロあたり1ベクレル。