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 内閣府が8日発表した2016年10~12月期の国内総生産(GDP)の2次速報は、物価変動の影響を除いた実質成長率が前期(16年7~9月期)比0・3%増だった。年率換算では1・2%増。2月に発表された1次速報の同0・2%増(年率換算1・0%増)から上方修正された。プラス成長は4四半期(1年)連続。

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