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 東日本大震災発生から11日で6年。被災地から県内に避難した人たちの心のケアを目的に始まった西九州大学の「ほっとひろば西九大」の活動も今年で6周年を迎える。参加者は延べ1500人を超え、今も避難者たちの支えになっている。

 「♪んで(腕)ば、めー(前)から上さあげて、おっぎく背伸びっこすっぺし~」――。

 4日、佐賀市神園3丁目の西九州大佐賀キャンパスの一室に東北弁のラジオ体操「おらほのラジオ体操」が流れ、大人から子どもまで約20人が輪を作ってゆっくりと体を動かす。現在、月1回開かれている「ほっとひろば西九大」だ。

 この日は、大震災が起きた3月…

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