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 NPO法人「ぎふ多胎ネット」(多治見市)が双子や三つ子の親たちの声をまとめた「多胎家庭白書2」を発行し、8日に羽島市内で報告会を開いた。白書は2冊目で、今回は行政や病院向けに多胎家庭に必要な支援を示す「ガイドライン」の位置づけだ。

 「白書2」は昨秋、同ネットの行事に参加した双子・三つ子の親や祖父母ら290人から得た回答を、A4判、64ページの冊子にまとめた。これほどの数の当事者の声を集めた例は、全国的にも珍しいという。報告会には保健師や保育士ら約60人が参加した。

 昨春発行した初の白書は、多胎家庭独特の悩みなどの紹介に焦点を置いた。今回はアンケートに、妊娠、出産、育児の各時期別に、行政や病院などとどう関わったかなどの質問を多く盛り込んだ。

 白書ではその結果から、多胎妊…

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