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 8日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が3営業日連続で値下がりし、前日比69・03ドル(0・33%)安い2万0855・73ドルで取引を終えた。

 8日のニューヨーク商業取引所では原油先物価格が約3カ月ぶりの安値水準に値下がりしたため、業績が悪化する懸念から米エクソンモービルなどの石油関連銘柄が売られた。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日比3・62ポイント(0・06%)高い5837・55と小幅に値上がりして取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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