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 話題の商品や季節の必需品などを、ひとつのテーマにまとめた企画記事「きりとりトレンド」が、今回で100回を迎えました。

 スタートは2014年11月。売れ筋ランキングや、ヒットの中心となった商品からみえる、トレンドの背景を探ってきました。

 99回までをみると、家電製品や食品、日用品のほか、季節に合わせたテーマもよく取り上げました。

 テーマは読者のみなさんからも募集しました。15年2月には「春節のおみやげ」を取り上げるなど、取材する私たちにも様々な発見がありました。

 今回は、これまでに取り上げた商品の中から、記者が実際に購入して、今や「相棒」になっているものを紹介しました。

 世の中の流行を知るだけでなく、読者のみなさんが買い物する際のヒントになるよう、これからも取材をしていきます。

娘とスキー、撮影スイスイ

 スキーを始めた6歳の娘の姿を撮影しようと、ソニーのアクションカメラHDR-AS50を約2万3千円で購入。ゴーグルのベルトに装着した。重さは別売りのクリップと合わせて130g余りで、それほど気にならない。自宅に帰り、テレビで上映会。ブレが少し気になるが、臨場感のある映像と音に満足。楽しみが増えた。《アクションカメラ》(編集センター・住田康人)

寝ている間にうまみ凝縮

 ヘルシオ ホットクック(シャープ)が大活躍している。夜勤後、具材を入れて予約スイッチを押しておけば、起きた頃には野菜のうまみが凝縮した無水カレーやラタトゥイユが出来上がっている。温度感知機能で、うっかり者でも焦がす心配がない。1.6リットルは大家族には物足りないかもしれないが、ひとり暮らしには十分だ。《電気調理鍋》(編集センター・水野梓

シュッと一吹き、安心感も

 ベランダの向こうに庭園があり、虫が多い。そんなときは、フマキラープレミアムをシュッと一吹き。殺虫剤の大半はピレスロイドという系統の薬が使われ、神経に作用して虫などを遠ざける。哺乳類は分解する酵素を持つためほとんど影響がないと聞き以前より安心して使えるようになった。《虫よけグッズ》(広島総局・神沢和敬)

軽く強い、新米パパの味方

 長男が生まれるのを前に購入したのが、メチャカルハンディオート4キャスエッグショックHG(コンビ)。約4・7kgという軽さと、折りたたんだ時に片手で脇に抱えやすい持ち手が特徴だ。乳児を連れての外出は、荷物が多い。地下鉄の階段を上り下りする機会も多く、助けられている。衝撃吸収材のおかげで寝心地も良さそうだ。《ベビーカー》(経済部・伊藤弘毅)

シュワシュワ、あったまる

 取材を通じ、入浴剤を使ってもほとんどの場合、残り湯が洗濯に使えると知り、ヘビーユーザーになった。10種類前後を試したが、今のところお気に入りはバブ ナイトアロマ(花王)などの炭酸タイプだ。ただ、疲労回復と効能をうたう商品が多いが、疲れを取るのはやっぱり睡眠が一番だと実感している。《入浴剤》(経済部・田幸香純)

休肝日の夜、味わう優しさ

 休肝日の土日だけれども、あののどごしや泡を楽しみたい。そんな時の相棒がサントリービールのオールフリーや、アサヒビールのアサヒ ドライゼロだ。酔わないので翌朝もスッキリ起きられ、カロリーや糖質がゼロと健康にも良いのが魅力だ。値段も350ml缶が150円以下と手頃で、財布にも優しい。《ノンアルコールビール》

(きりとりトレンド)(経済部・岩沢志気)

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