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 県立多度津高校生物科学部の生徒たちが、約100種500匹の生物を集めた「ミニ水族館」を20日に多度津町栄町1丁目の同校水産棟で公開する。皮膚の角質を食べてくれる小魚やサメに似た姿をしたナマズなど、珍しい水生生物を見ることができる。午前10時から午後3時まで。無料。

 展示する生物の飼育は、2年生の西川宗一郎部長(17)ら生物科学部の20人が担当した。自分たちで近くの海で採取したほか、ペットショップで買い求めたものもある。卒業生も含め、約3年がかりで集め、大小80個の水槽に入れ、餌やりや水替えといった世話を続けている。

 ナマズの収集には力を入れている。サメによく似た姿のパールン、まだら模様が特徴のセルフィン・キャット、電気ナマズなど約20匹を展示する。

 ナマズを集めるのは、南海トラ…

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