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■ドーピング JADA、17年度から

 世界反ドーピング機関(WADA)の禁止リストに抵触しない商品を認定している日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が、2017年度から認定基準を厳しくする。J1広島のDF千葉和彦(31)が昨年、ビタミン剤(サプリメント)に混入した禁止物質でドーピング違反になっており、JADAは原材料の管理など製造過程の認証検定などを事業者に求める。

 17年度からのJADA認定では、これまで承認時だけだった商品の検査を1商品ごとに年2回実施するほか、原料の全量管理など製造過程の監査をする。認定に必要な費用は、協賛金(年間600万円)に代えて導入される認証マーク使用料が年間1千万円。商品の定期検査が1商品ごとに1回35万円。第三者認証機関による製造過程の認証は約230万円で、施設が不足している場合は設備投資が必要となる。

 17年度は4社がJADA認定…

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