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 北九州市産の焼酎「平尾台」が、今年も出来上がった。市立大や地元の酒造会社「無法松酒造」などが連携してつくった「オール地場産芋焼酎」。無法松酒造や市内の井筒屋、スーパーなどで販売を始める。11日には小倉北区の小倉井筒屋で試飲即売会があり、学生たちが店頭に立つ。

 この焼酎づくりは、農作業を通して地域社会やまちづくりを学ぶ市立大の「猪倉農業関連プロジェクト」の一環。焼酎に使ったサツマイモは同大地域創生学群の学生たちが八幡東区猪倉町などの耕作放棄地を活用し、地元の人のアドバイスを受けながら栽培した。

 昨年初めてつくった1200本は2カ月ほどで完売。今年は増産をめざしていたが、天候に恵まれず芋の収穫が少なかったため、出来上がりは900本に。学生たちも手伝った焼酎の仕込み自体は順調で、指導する廣川祐司准教授(32)は「芋臭さがなく、すっきりさわやかな味わいに仕上がった」と話す。

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