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 日本貿易振興機構(ジェトロ、本部・東京都港区)は10日、機構のウェブサイトが外部から攻撃を受けたと発表した。一部の情報が消去され、消された情報に含まれる利用者のメールアドレスが盗まれた可能性があるという。

 発表によると、攻撃を受けたのは8日。相談利用者の登録ページから一部の情報が消され、この情報に含まれる利用者の2万6708件の登録メールアドレスが盗まれた可能性があるという。

 ジェトロは「二次的な標的メール送付などの可能性がある」として、利用者に注意を呼び掛ける連絡を続けるという。