【動画】復活から30年目を迎える秩父鉄道のSLが試運転=高山顕治撮影
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 復活30年目を迎える秩父鉄道のC58形蒸気機関車(SL)「パレオエクスプレス」が今年の運行を始めるのを前に13日、試運転で広瀬川原車両基地(熊谷市)と三峰口駅間を1往復した。今年の運行は18日から始まる。

 同車両基地では11日に見学会があり、家族連れや鉄道ファンら約400人が訪れた。指導機関士の千代田昌巳さん(48)らが出庫前点検を実演。ネジの緩みがないかハンマーでたたき、ブレーキが作動するか確認してみせた。千代田さんは「点検は191項目。一つでも見落としがあると大変なことになるので、入念に行います」と解説した。

 運転室の見学では、ボイラーの中で燃える石炭の炎を焚(た)き口からのぞくことができた。千葉県匝瑳(そうさ)市の小学5年椎名昴(すばる)君(11)は「火が燃えているのを見てびっくりした。SLは全体が格好いい」と話した。

 同SLは1944(昭和19)…

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