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 北九州市内でのオールロケで制作された映画「グッバイエレジー」が25日から全国で公開される。市出身の三村順一監督(68)が「このまちで映画を作っていこうと自分自身を追い込んだ」という作品。18歳まで過ごした北九州の原風景やまちに住む人の温かさを、映画を通して描こうとしている。

 映画は、故郷を捨てて映画監督として生きてきた大杉漣さん演じる主人公・晄(あきら)が、吉田栄作さんが演じる中学時代の同級生・道臣(みちおみ)の死をきっかけに、数十年ぶりに北九州に戻るストーリー。石野真子さんや市出身の中村ゆうじさんらも出演している。

 「実際には道臣のモデルは死んでいないけど、それ以外はほぼ全て実話。私小説みたいな話なんです」と三村監督は話す。

 ジャーナリストをめざして早稲…

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