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 部員1人ながら2年続けて関東大会に進んだ県立成田国際高校演劇部3年の中村恵さん(18)が、25日に成田市で卒業公演を開く。上演するのはオリジナルの新作「よわいちから」。周りに支えられ活動してきた中村さんは「感謝の気持ちで演じたい」という。

 同高校の視聴覚室、文化ホールにはセリフと笑い声が連日響く。中村さんのほか、助っ人の同級生佐伯(さいき)七海さん(18)、卒業生の大西一希さん(21)=日大芸術学部3年=らだ。

 上演作は、出演者4人がそれぞれ実体験を語る形で話が進む。いじめられたり、振る舞いが周りから浮いたり。自分の「弱さ」にそれぞれ向き合い、ともに演出を考えてきた。

 ただ、悩みや苦しみもユーモア…

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