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 米ディズニーの新作映画「美女と野獣」をめぐり、マレーシアで16日に予定されていた上映が延期された。同国は同性愛行為を刑法で禁じているが、映画には同性愛者とみられる人物が登場するためだ。政府機関は、一部の場面の削除が必要だと判断した。

 新作の「美女と野獣」には、同性の友人にほのかな思いを寄せる男性が登場する。ディズニー映画としては珍しい描写だ、と話題になっている。

 マレーシアで映画の上映を統制する内務省の下部組織「マレーシア検閲委員会」のアブドゥルハリム委員長によると、今月6日に委員10人が映画を視聴。「同性愛者の男性による同性愛的な行動」を描いた場面が問題となり、委員会として削除する必要があると判断したという。

 アブドゥルハリム氏は朝日新聞…

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