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 茨城県北が主な舞台となるNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」が4月から放送される。ヒロインを演じる有村架純さんが15日、都内で会見し、作品の見どころを語った。

 ひよっこは東京五輪が開かれた1964年から話が始まる。県北の「奥茨城村」の農家の長女が、父親が都内で行方不明になったことを機に上京し、働きながら成長していく物語だ。

 県内では高萩市や大子町などで、昨秋から撮影があった。県北の印象について、有村さんは「目線の先にビルや人通りがなく、開放感があった。臭いや音が鮮明で、あの場所で(撮影ができて)良かった」と話した。

 県内での撮影時には体重を自主的に5キロ増やし、その後、東京での撮影は元に戻して撮影に臨んだという。有村さんは「身も心も締まっていく」様子を表現したかったという。「笑えるところもあれば、胸にぐっとくる部分もある。いろんな気持ちにさせてくれると思う」と作品をPRした。

 ひよっこには常総市出身で女優の羽田美智子さんのほか、俳優の沢村一樹さん、古谷一行さんらが出演。4月3日から9月30日まで、全156回を放送する予定。

■ロケ地へ観光客呼び込め 地元…

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