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 国会で繰り返された否定の言葉が、一夜にして翻った。稲田朋美防衛相が14日、かつて学校法人「森友学園」の代理人として裁判に出廷したことを認め、発言を訂正して謝罪した。「記憶になかった」という釈明に「資質を疑われる」と批判の声も上がる。

 14日の参院予算委員会。「記憶に基づいた答弁だった」と釈明する稲田氏に対し、野党議員は「法廷での弁護に記憶がない。依頼人に対してはなはだ失礼だと思います」と突っ込み「これ国会ですよ、友達との話ではない。証拠が出てきて謝れば済むんでしょうか」とたたみかけた。

 稲田氏の説明によると、森友学園側の代理人として出廷したのは2004年12月。抵当権抹消に関する訴訟だった。夫で弁護士の龍示氏が同年10月に学園と顧問契約を結んでおり、大阪市内にある同じ弁護士法人に所属する弁護士として代役で出廷したという。

 このころ、稲田氏は保守系の弁…

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