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 国指定の伝統的工芸品「越中和紙」の一つである朝日町の「蛭谷(びるだん)和紙」の復活を目指す「蛭谷和紙伝承協議会」の発足式が15日、同町蛭谷の蛭谷自治会館であった。地区住民、関係者ら15人が参加し、今後、蛭谷和紙ではがきや名刺を作って販路開拓を図ったり、体験教室を開いたりする計画をまとめた。新会員も募る。

 会長には地元で自然体験塾を主宰する長崎喜一さん(75)を選出。参加者で活動拠点にする同会館の紙すき作業場を見学した。

 長崎会長は「かつてはたくさん職人がいたが、昭和30年ごろに廃れてしまった。これからは若い人たちに来てもらって、新しい感性の和紙を作れたら」と話した。

 朝日町は、蛭谷和紙のほか、バ…

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