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 日本サッカー協会は16日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選の第6戦アラブ首長国連邦(UAE)戦(3月23日、アルアイン)と第7戦タイ戦(同28日、埼玉スタジアム)に向けた日本代表のメンバー25人を発表した。所属するACミランでの出場試合が少ないなどの理由で、招集するかどうかを検討されていたFW本田圭佑(30)、左足を痛めていたMF長谷部誠(33、フランクフルト)も選ばれた。

 W杯アジア最終予選は前半の5試合を終え、日本はB組で3勝1敗1分けの2位。1~4位が勝ち点1差にひしめく大混戦になっている。2位以上でW杯出場権を獲得。3位になればA組3位とのプレーオフに回り、勝者が北中米カリブ海地区の4位と大陸間プレーオフでW杯出場権を争う。UAEには昨年9月にホームで1―2と敗れており、正念場の試合になる。

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 発表された日本代表のメンバーは次の通り。

 ▽GK 川島(メス)西川(浦和)林(FC東京)

 ▽DF 長友(インテル・ミラノ)槙野(浦和)森重(FC東京)吉田(サウサンプトン)酒井宏(マルセイユ)酒井高(ハンブルガーSV)昌子、植田(鹿島)

 ▽MF 長谷部(フランクフルト)今野、倉田(以上ガ大阪)高萩(FC東京)香川(ドルトムント)清武、山口(以上セ大阪)

 ▽FW 岡崎(レスター)本田(ACミラン)大迫(ケルン)原口(ヘルタ)宇佐美(アウクスブルク)久保(ヘント)浅野(シュツットガルト)