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 福岡市南区の回転すしチェーン店で従業員の更衣室にビデオカメラが置かれ、女性店員らが盗撮被害に遭っていたことが福岡県警などへの取材でわかった。店長の男が県警の任意の事情聴取に対し盗撮を認めたといい、県警は軽犯罪法違反(のぞき見)の容疑で書類送検する方針。

 店関係者などによると、店内の女性更衣室で1月中旬、ロッカー上の段ボールからレンズが出ているのに女性店員が気づいた。数日後、段ボールを抱えて更衣室前にいる店長を、アルバイトの女子高校生が目撃。連絡を受けた同僚の女子高校生が着替え後に段ボールからカメラを回収し、発覚した。

 店長は女子高校生らの保護者に「欲求を満たすためだった」と盗撮を認めた。カメラには従業員が着替える様子が録画され、店長は県警の聴取に「数カ月前から盗撮を続けていた」と供述したという。(宮谷由枝)

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