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 フィギュアスケート世界ジュニア選手権は16日、台北アリーナで女子滑走順抽選があり、日本選手初の連覇を狙う本田真凜(大阪・関大中)は最終45番滑走になった。全選手の中で真っ先にくじを引いた本田は、番号を見た瞬間に「あっ」と口を開き、順番待ちをしていた坂本花織(神戸ク)、白岩優奈(関大ク)の方を振り返って笑顔を見せた。

 日本選手で本田の次にくじを引いた白岩は最後から2番目の44番になった。坂本は42番。いずれもリラックスした笑みを浮かべていた。

 日本選手と優勝を争うロシア勢は、アリーナ・ザギトワが24番、ポリーナ・ツルスカヤが41番、スタニスラワ・コンスタンティノワは34番滑走になった。(後藤太輔

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