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 昨年末の都内の暴力団勢力は7800人で、前年より1550人減った。警視庁が15日、公表した。6年連続の減少で、1992年の暴力団対策法の施行以降、最少となった。

 都内の主な勢力は、住吉会が3500人(前年比350人減)で最多。山口組が1千人(同250人減)、極東会が750人(150人減)、稲川会が600人(100人減)、神戸山口組が500人(増減なし)だった。