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 全国銀行協会の国部毅会長(三井住友銀行頭取)は16日、昨年4~12月期決算の発表を再延期した東芝について、「メインバンクとして可能な限りサポートしていく」と述べ、資金繰りなど金融面を中心に支援を続けていく考えを明らかにした。

 都内であった記者会見で話した。国部氏は「ステークホルダー(利害関係者)の不信感を払拭(ふっしょく)できない状況が長期化しており、メインバンクとして非常に残念」としたうえで、「一日も早く決算を発表すべきだ」と強調した。

 一部の地銀などには支援取りや…

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