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 坂本龍馬とともに暗殺された北川村出身の幕末の志士、中岡慎太郎が書いた書状が新たに見つかった。書状を貼り合わせた屛風(びょうぶ)の中にあったが、「横山勘蔵」という中岡の変名で書かれていたため、見逃されてきたという。同村の中岡慎太郎館が16日、発表した。

 書状は、長州藩(山口県)出身で明治政府で内務大臣などを歴任した品川弥二郎が残した収集品の中にあった。他の書状20通とともに六曲一双の屛風に仕立てられ、京都大学付属図書館で保存されていた。

 書状は中岡から品川に宛てたもので、岩倉具視と親交のあった三河(愛知県)出身の志士・山中献(まつる)のために、長州藩内の通行許可書を用意してほしい、という内容。これで中岡慎太郎の手紙は63通が確認され、うち3通が「横山勘蔵」名で書かれている。

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