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 先日、買い物の帰りにこんなことがありました。

 10メートルほど前を、中年男が歩いています。たばこを吸いながら。「歩きたばこか。いやだなあ」と思っていると、なんとその男、駐車場の前でたばこを路上に捨て、靴で踏みつけて行ってしまいました。

 声をかけて注意しようか。でも平気で歩きたばこ&ポイ捨てするような男なら、逆ギレするかもしれない。刃物だって持っているかもしれない。刺されるのはいやだな……などと考えているうちに男はスタスタと去ってしまいました。なお、京都市では条例により屋外の公共の場所での喫煙は禁止、中心部などでは違反すると千円の過料が徴収されます。

 あいにく両手がふさがっていたので、いったん荷物を家に置いてからさっきの吸い殻を掃除しよう、そう思って1時間後に犯行現場に戻ると、なんと吸い殻は消えていたのでした。

 もちろん吸い殻が自然と消えるわけがなく、カラスがくわえていくこともなく、ましてや先ほどのポイ捨て男が悔い改めて回収に戻ったとは考えられず、誰かが拾って片づけたに違いありません。

 「京のかどはき」ということば…

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