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 県立国際情報高校(栗東市)の生徒が、インターネット上のショッピングモール「しが国情まなびや」の運営を始める。商取引の現場を学ぶ授業の一環で、5月の開業を目指す生徒たちは「滋賀の企業や特産品を全国に知ってもらう場にしたい」と意気込んでいる。

 準備を進めているのは、同校で商業やプログラミングなどを学ぶ2年生26人。2001年に現在の私立城南静岡高校(静岡市)が開設し、全国の高校が参加しているオンラインショッピングモール「まなびや」に、県内の高校で初めて加わる。企業との出店交渉や打ち合わせ、商品の写真撮影やホームページの制作などを高校生が担うのが特徴だ。

 国際情報高校の生徒たちは、昨年10月から準備に取り組んできた。社長や副社長のほか、役割ごとに事業部、営業部、商品開発部など五つの部を設置。写真の撮り方やビジネスマナーを学び、企業を訪問して協力を求めた。サイトの顔となるロゴマークも作った。

 今月16日には、学校で出店説…

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