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 東京五輪・パラリンピックのホストタウンとしてブルガリアの新体操チームの事前合宿の受け入れを計画している村山市に17日、ブルガリア新体操連盟のイリアナ・ラエバ会長らが到着し、志布隆夫市長や市民らの出迎えを受けた。

 練習場所や宿泊場所などを視察し、18日に今後の支援や交流について取り決めた協定書を交わす。チームは6月14~28日に村山市で合宿をする予定。

 市役所での歓迎式には市立楯岡中学新体操部員らが参加。ラエバ会長に花束を贈った新体操部長の竹村悠(はるか)さん(2年)は「世界の強豪ブルガリアチームは私たちのあこがれ。お会いするのが楽しみです」とあいさつした。