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 4月に開館1周年を迎える京都鉄道博物館(京都市)で、東京―大阪間を走っていた夜行バスの初代「ドリーム号」が展示されている。4月18日まで。

 東名高速道路が全線開通した1969年にデビュー。大阪市の交通科学博物館で展示されたが閉館。その後、JR西日本系列のバス会社で保管されていた。

 最新の「ドリーム ルリエ」は全席が個室風でゆったり眠れるが、初代は背もたれが少し倒れるだけ。「初代を懐かしみつつ、最新型でいい夢を」と担当者。