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 「産廃の島」と言われた豊島はいま、「アートの島」としての人気が定着しつつある。

 2010年には豊島美術館がオープン。島は同年から始まった瀬戸内国際芸術祭の会場の一つとなった。これまで3回開催された芸術祭では、レストラン「島キッチン」が人気を集め、大竹伸朗、スプツニ子!など著名な作家も作品を展示。昨年の芸術祭では約15万5千人が島を訪れた。

 元自治会長で民泊を経営する植松武義さん(77)は「芸術祭によって悪いイメージを払拭(ふっしょく)してもらったのは大きい」と話す。一方、今も島が産廃の撤去という大きな課題を抱えていることを知らない若い人が多いことが気になっている。

 宿泊者に産廃の歴史を語り、興…

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