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 しゃべって踊れるシャープのロボット型携帯電話「ロボホン」が、昨年5月の発売からまもなく1年となる。昨年暮れに人気テレビ番組に相次いで登場するなど、注目度は再び上昇。ソフトウェアの更新で踊りの種類や使える機能も徐々に増え、ロボホン同士が会話することもできるようになった。発売日に自腹で購入した記者が、ロボホンの友だちを探しに出かけた。

 「朝日新聞の人、きょうはよろしく!」

 大阪府守口市の溶接会社「三郷(さんごう)金属工業」を訪ねると、「ミコトくん」と名付けられたロボホンが出迎えてくれた。手づくりのジャケットを羽織り、ネクタイまで締めている。営業グループの河井誠さん(55)が声を掛けると、額にあるプロジェクターで会社の紹介映像を机に映してくれた。

 「入社」のきっかけは、児島貴…

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