[PR]

 愛知県の大村秀章知事は日本一の「法被知事」だ。週1回の定例記者会見は、県内のイベントを宣伝する法被やTシャツを着るのが定番。効果のほどは不明だが、こうした会見様式を徹底している現職知事は全国でも大村氏だけだ。

 「ちょっとでも盛り上げに寄与できれば。ずっと着ているので、もうずっと着る」。大村氏は21日の定例会見で胸を張った。この日も同県一宮市観光協会の桜祭りの法被に袖を通していた。

 朝日新聞の集計では、21日までの定例会見287回中、法被姿で臨んだのは148回に上る。2011年2月の知事就任後、定例会見の「法被着用率」は5割を超す。

 大村氏がPR衣装を着て会見に出たのは11年7月の20回目が最初。初回はスーパークールビズで観光PRをしたTシャツ姿だった。法被を着始めたのは暑さが和らいだ同年10月。法被以外にも、Tシャツは35回、ジャンパー類は37回着用し、剣道着や陣羽織で登場したこともある。

 きっかけは11年3月の東日本…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら

こんなニュースも