【動画】漫画家・蛭子能収さんの個展「シン・えびすリアリズム」開幕=伊藤宏樹撮影
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 漫画家蛭子(えびす)能収(よしかず)さん(69)の作品約200点を集めた個展「シン・えびすリアリズム~蛭子さんの展覧会」が18日、北九州市小倉北区の市漫画ミュージアムで始まった。この日は蛭子さん本人が来館し、来場者を前に作品への思いを語った。5月21日まで。

 蛭子さんは長崎市出身。商業高校の美術部で描いたポスター、1973年に「月刊漫画ガロ」に掲載されたデビュー作「パチンコ」といったルーツの作品、週刊誌の挿絵のほか、俳優やタレント、映画監督として活動の幅を広げた歩みが紹介されている。

 会場入り口には、蛭子さんが今回の個展に合わせて若戸大橋を題材に描き下ろした「都市の影」が飾られた。趣味の競艇で若松を訪れたという蛭子さんは、背景の青い色を2度塗りしなかったことを打ち明け、「堂々と人に見せるのは恥ずかしい。でもヘタウマだからいいかとも思った。絵を見てクスクス笑ってもらえれば」と語った。

 デビュー直後の70年代後半に…

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