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 G20財務相会議が開かれる中、今年のG20議長国であるドイツのメルケル首相がワシントンに乗り込み、17日にトランプ米大統領と初会談した。だがこれまで自由貿易や難民対策を巡って対立してきた両者の溝は埋まらなかった。

 大統領執務室での写真撮影の場面。並んで座った両首脳に、記者団から握手を求める声が飛んだ。メルケル氏は「握手したいですか?」とトランプ氏の顔をのぞき込んだが、トランプ氏は前を見据えたまま、手を動かそうとしなかった。

 米メディアは日米首脳会談の際の安倍晋三首相との「19秒間の握手」と比べ、「ぎこちない」と報じた。

 これまで「欧州の盟主」として…

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