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 フリースタイルスキーとスノーボードの世界選手権は18日、スペイン・シエラネバダでスキーの女子ハーフパイプ決勝が行われ、ソチ五輪銅メダルの小野塚彩那(石打丸山ク)が89・80点で金メダルを獲得。この種目で優勝するのは、日本選手で初めて。小野塚は2013年大会の銅メダル以来、2大会ぶりの表彰台。

 小野塚は16日の予選を88・60点の2位で通過し、「(決勝で)勝って、良い形で来季につながれば」と話していた。

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