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 サッカーJ2のファジアーノ岡山は19日、岡山市北区のシティライトスタジアムで京都サンガFCと対戦し、2―1で逆転勝ちした。1万人超のサポーターの後押しを受け、今季4試合目で初勝利を手にした。通算成績は1勝1敗2分けで勝ち点5となった。

 試合は序盤、岡山が前線で積極的にプレスをかけてボールを奪い、何度も好機を作った。しかし、DF久木田のシュートがゴールポストにはじかれるなど決定力を欠いた。

 両チーム無得点の後半16分、ゴール前のこぼれ球を相手MFに押し込まれ、先取点を許した。劣勢になった31分、左足のけがから復帰し、今季初めてベンチ入りしたFW赤嶺を投入すると、攻撃にリズムが戻った。44分、赤嶺はMF大竹からゴール前で短いパスを受けると、トラップして左足で流し込んだ。起死回生の同点ゴールになった。

 さらに直後のアディショナルタ…

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