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 デジタル技術を使ったアトラクションが楽しめる企画展「こどものゆめミュージアム」が福島市のJR福島駅東口の教育文化複合施設「こむこむ」で開かれている。20日は企画展の制作・監修をしたデジタル芸人のアキラボーイさんのショーがあり、集まった子どもたちも大喜びだった。

 企画展では、大声を出すと画面上でアニメ「ドラゴンボール」のキャラクターのように気合をためる「アニメ大声コンテスト」や、映像のサッカーボールを蹴って楽しむ「スーパーシューター」などのアトラクションが楽しめる。大声コンテストで最高得点をとった福島第一小3年の本間諒大君(9)は「大声を出すのが楽しい。スーパーサイヤ人になったみたい」。

 同日午後2時から開かれたアキラボーイさんのデジタルショーでは、画面上の相方「タヌキチくん」との掛け合いに子どもたちは大喜びだった。アキラボーイさんは「子どもの夢を叶えるデジタルアートがたくさんあるので多くの人に来てほしい」と話した。

 企画展は4月2日まで開かれ、午前9時半から午後5時まで。アキラボーイさんのショーは最終日の4月2日にも開かれる。問い合わせはこむこむ(024・524・3131)まで。(小泉浩樹