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 20日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が3営業日連続で値下がりした。終値は前週末より8・76ドル(0・04%)安い2万0905・86ドル。取引材料に乏しかったため、方向感のない値動きが続いた。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前週末より0・53ポイント(0・01%)高い5901・53で取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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